飲食店開業の前後にやるべきこと
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飲食店の開業はとても大変なことではありますが、決して最終目的・ゴールではありません。むしろやるべきことの多さを考えると、開業してからがスタートです。具体的に何をすべきなのか、しっかりと把握しておきましょう。
飲食店開業前にやるべきこと
狙う客層を設定する
まずは客層の設定です。どの客層を狙うのかによって、飲食店の業態や提供するメニュー、ジャンルが異なります。若者を対象に、より多くの人に利用してもらいたいのであれば、金額を抑えたメニューが求められますし、富裕層を対象にするのであれば、富裕層がお金を出してもよいと思えるような上質な空間や料理が求められます。何が提供できるのかを含めて、まずはどのような客層をターゲットにするのか考えましょう。
立地の良い物件を探す
飲食店は立地が大切です。ファン、リピーターとなってくれたら立地に関係なく足を運んでくれるのですが、ファン、リピーターになってもらうためにも一度足を運んでもらう必要があります。その際、駅から近い、大通りに面しているといったアクセスしやすい店舗の方が自然とお客が集まります。一方で、先にお伝えした客層によっては、隠れ家的なお店もありです。
事業計画書を作り込む
より緻密な事業計画書を作りましょう。事業計画書は、自身のこれからを示すロードマップとなるだけではなく、金融機関に対してのアピールとなります。より確度の高い事業計画書であれば、融資を受けやすくなり、営業開始してから楽になります。
経費を把握する
どれだけの経費がかかるのかは、開業しなければ分からない部分もあるでしょう。しかし、開業前の段階である程度把握できるものもあります。大まかにでもよいので把握しておきましょう。
SNSを活用する
開店前にSNSを活用することでお店をアピールしましょう。開店に向けて情報を小出しにするなど、情報発信を工夫することで閲覧者の興味を高めやすくなります。
飲食店開業後にやるべきこと
POSレジを導入する
売り上げの把握だけではなく、業務効率化の観点からもPOSレジは導入しておきましょう。日々の業務だけではなく、会計業務も効率化できます。
QSCの向上を目指す
Quality(品質)、Service(接客)、Cleanliness(清潔さ)の頭文字、「QSC」の向上を目指しましょう。飲食店はQSCでお客が変わります。より良いものを提供し、お客を満足させることでリピーターとなるだけではなく、そのお客の口コミによってさらなるお客の増加が見込めます。
FLコストを分析する
食材費原価となるfood Cost、人件費を意味するLavor Costを合わせた「FLコスト」を分析しましょう。一般的な目安としては、経費全体の5割から6割程度が適正値で、それ以上となると赤字になりやすいです。
人材育成に力を入れる
多くの業界で人手不足が顕著です。だからこそ、獲得した人材を育てられる環境を用意しましょう。かつては「即戦力を雇う」が一般的でしたが、近年は「雇った人材を70点まで育てる」が主流です。
まとめ
飲食店は開業前、さらには開業後にもやることが多々あります。これらを考慮し、利益を追求してみましょう。
セルフオーダーシステム3選
どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。
メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」や「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。
また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。
徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献
(まいどセルフ)
- 対応機能
- 8項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 6,880円
導入前にショールームで
使用感を確認可能
- 対応機能
- 6項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 要問合せ
業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力
- 対応機能
- 4項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 19,100円
※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。