withコロナ時代だからこそ導入すべきセルフオーダーシステムNavi » 飲食店向けオーダーシステム一覧 » ワンレジ

ワンレジ

公開日: |更新日:

ここでは飲食店オーナーの声を反映して開発されたPOSシステム・ワンレジのセルフオーダーの機能や特徴について解説しています。

システムの特徴

現役オーナーの声を反映した飲食店システム

ワンレジは居酒屋店長の経験をもつ社長が飲食店業務すべてを1台で賄うことを目的に開発したPOSレジシステムです。スタッフによるハンディ端末受注がメインですが、据置型タブレット端末オーダーにも対応しています。

タブレット端末のセルフオーダーありきではなく、飲食店を支援するための機能をアップしていく中にセルフオーダーもあるといった設計仕様で、現役オーナーの声を反映しているため使いやすさが強みとなっています。

お店と利用客の双方が便利なセルフオーダー

飲食店向けPOSレジを中心としたシステムですが、セルフオーダー部分だけに注目しても、非常に多くの機能を搭載しています。商品写真や説明入力が簡単にできタブレット台数が少なくても複数テーブルで使えるなど運用面に優れています。

また利用客側の機能も充実しており、割り勘機能や履歴からすぐにできるおかわり注文、呼び出しボタンでスタッフ通知など細かなカスタマイズによりお店と利用客の双方が便利になるように設計されています。

サポート体制が充実しているので導入後も安心

ワンレジの強みはシステムの機能だけではなく全国47都道府県への導入実績とそれに伴うサポート体制がしっかりしている点です。導入・設置したら終わりではなく各種設定作業や店舗スタッフに使い方講習も行っています。

もちろん利用マニュアルも用意していますが、読んでもよくわからない場合には無料のコールセンターに電話すればすぐに応えてもらえます。また遠隔操作による調整サポートも可能なので、導入した後も安心です。

対応している機能

完全セルフ化に関わる6つの機能と、売り上げアップにつながる2つの機能の内、対応している項目を調査しています。

  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生

導入にかかる費用

POSタブレット×1台、ハンディ3台、キャッシュドロワ、レシートプリンタ、キッチンプリタの場合(テーブル用のタブレットは別途費用が必要)

初期費用

月額費用

導入に必要な機材

導入事例

連動性がよくテーブルオーダーで人件費削減

水炊き・焼き鳥専門店を運営するF社では、2013年の設立当初から手書きではなく、効率的なオペレーションが可能なPOSレジを探していました。3社比較でワンレジを選んだ理由は連動性がよくコストパフォーマンスが高いことでした。

売上や原価管理、勤怠管理とも連動していて1台に集約されることが決め手だったと言います。またテーブルオーダーのタッチパネルを導入したところスタッフの負担が減り、人件費も2%ほど削減することができました。

参考URL:ワンレジ公式サイト(https://one-regi.com/voice/fs-shake/)

コスパに優れテーブルオーダー端末を増設予定

都内の焼肉人気店T苑では以前から大手メーカーのPOSレジを導入していましたが、ランニングコストが高いことからワンレジに買い替えました。シンプルで操作性がよく何よりコストパフォーマンスに優れていることに魅力を感じたと言います。

近年の外国人客の増加に伴い、テーブルオーダー端末もテスト的に導入。というのも卓上の紙メニューは日本語表記のみで注文対応がスムーズにできないからです。今は1台のみですが東京オリンピック開催に向け増設する予定になっています。

参考URL:ワンレジ公式サイト(https://one-regi.com/voice/%e6%9c%ac%e6%a0%bc%e7%82%ad%e7%81%ab%e7%84%bc%e8%82%89-%e6%9d%b1%e6%b5%b7%e8%8b%91/)

ワンレジの基本情報

完全セルフ化を実現する機能を備えた
セルフオーダーシステム3選

どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。

メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。

また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。

徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献

MAIDO SELF
(まいどセルフ)
対応機能
8項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
6,880

導入前にショールームで
使用感を確認可能

メニウくん
対応機能
6項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
要問合せ

業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力

U-order
対応機能
4項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
19,100

※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。