ダイニー
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ここではLINEを活用したモバイルオーダーであるダイニーのセルフオーダーシステムの機能の特徴や導入事例などを紹介しています。
システムの特徴
LINEとの自動連携が可能
ダイニーは、LINEを活用したモバイルオーダーです。ダイニーのQRコードを読み取ってもらうことで、ダイニーの会員登録と店舗のLINE公式アカウントの友だち登録が完了します。メールアドレスで会員登録させたり、アプリをダウンロードさせたりする必要はありません。お客さまがLINEを使って注文したときに取得できるID情報を自動で連携することが可能です。注文情報から、お客さまの好みに合わせたアプローチをとることができます。結果的に、リピーターの獲得につなげることができるでしょう。
契約から最短2週間で導入できる
契約してから最短2週間で導入できるので、オーダーに関する課題をスピーディーに解決できる可能性があります。導入の流れは、まず公式ホームページから問い合わせをして、ヒアリングのあと契約するか否かを決定します。契約をした場合にはアカウントが発行され、オペレーションの練習をしたら、運用をスタートすることが可能です。契約から運用スタートまでが、最短2週間となります。
対応している機能
完全セルフ化に関わる6つの機能と、売り上げアップにつながる2つの機能の内、対応している項目を調査しています。
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
導入にかかる費用
費用については記載がありませんでした。公式ホームページの問い合わせフォームより直接お問い合わせください。
導入に必要な機材
- ハンディ
- レジタブレット
- キッチンプリンタ
導入事例
お客さまの満足度を向上できた
東京都渋谷区に本社を構える飲食店の一つでは、店内に110席を設けています。ダイニーを導入する前、お客様の不満足度上位には「スタッフを呼んでも席にこない」「オーダーしたいときにオーダーできない」といった声があり、創業時からの課題になっていました。スタッフの数を増やすことにも限界があり、根本的な解決ができずにいました。現在のPOSレジと比べてランニングコストが低いことが決め手となり、ダイニーを導入。これらの課題を解決することができました。
参考URL:ダイニー公式サイト(https://www.dinii.jp/#voice)
会社概要
- 社名:株式会社dinii
- 所在地:東京都台東区浅草橋1-9-12 VORT浅草橋駅前II 8F
- 公式サイト:https://www.dinii.jp/
セルフオーダーシステム3選
どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。
メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」や「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。
また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。
徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献
(まいどセルフ)
- 対応機能
- 8項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 6,880円
導入前にショールームで
使用感を確認可能
- 対応機能
- 6項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 要問合せ
業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力
- 対応機能
- 4項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 19,100円
※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。