スマレジ
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ここではAPIで他社システムと連携性が高いスマレジのセルフオーダーシステムの機能の特徴や導入事例などを紹介しています。
システムの特徴
オプションでセルフオーダーシステムを用意
スマレジのセルフオーダーシステムは飲食店の注文入力やテーブル管理、会計、売上分析までできるフードビジネスプランのオプションとして用意されています。導入により人員不足の解消や人件費削減の効果が得られます。
「スマレジ・ウェイター」と名付けられたシステムは注文を受けたスタッフがスマホやタブレットで注文入力をする仕組みがベースとなっていますが、これに客席から直接注文できるセルフオーダーを組み込む形式です。
多言語対応でインバウンド対策もしっかり
飲食店のセルフオーダーシステム導入のきっかけの一つに外国人客増加に伴うスタッフの負担軽減があります。テーブルのタブレット端末から注文できれば言語が違うことによるオーダーミスを減らすことができるからです。
スマレジはインバウンド対策として多言語でのメニュー表示はもちろん、海外では一般的となっている各種キャッシュレス決済にも対応。スタッフに外国語のコミュニケーション能力がなくてもスムーズに注文・会計が可能です。
導入前からアフターサポートまで安心の体制
スマレジでは導入前のデモンストレーションから導入後のサポートまで充実した体制が組まれています。実機を確認したり操作方法などを知りたい場合は東京・大阪・名古屋・福岡のショールームを利用することが可能です。
また導入セットアップや現地で操作説明の他、アフターサポートは365日9時~22時まで対応の電話でのヘルプデスクを用意。1年間無料保守で万が一機器が壊れてしまった場合は代替機を送りすぐに交換してもらえるので安心です。
対応している機能
完全セルフ化に関わる6つの機能と、売り上げアップにつながる2つの機能の内、対応している項目を調査しています。
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
導入にかかる費用
初期費用
- POSレジ、プリンターなど:500,000円~
- アンドロイド端末1台:29,800円
- メニュー設定料1回:80,000円
月額費用
- フードビジネスプラン使用料:10,000円
- タブレット端末1台:1,200円
導入に必要な機材
- ハンディ端末(iPhone/iPad)
- キッチンプリンター
- テーブルオーダー用端末(アンドロイド)
- レジ用 iPad
- レジ用 レシートプリンター
- レジ用 キャッシュドロア
※店舗規模によって台数を調整
導入事例
導入コストが安く売上データが確認しやすい
丸の内にあるアメリカンレストランWでは10年前から大手メーカーのレジを使用してましたが費用が高いのが問題でした。マネージャーのOさんがたまたま入ったカフェでiPadやiPhoneの会計システムを見たのがスマレジ検討のきっかけと言います。
他社のPOSレジの4分の1ぐらいの費用で導入できるのと売上データをどこにいても確認できることに魅力を感じスマレジ・ウェイターを導入。若いスタッフはiPadなどの順応性があるので操作上の問題は出ていません。
参考URL:スマレジ公式サイト(https://smaregi.jp/casestudy/westparkcafe.php)
オールインワン管理でオーダー情報も共有可能
恵比寿のカフェレストランDではお店のオープン当初からスマレジを導入。売上管理から注文管理、出勤管理までオールインワンでできて、レジ周りがすっきりするという点が導入のきっかけになりました。
店長のSさんは前職で飲食店を経験から規模が大きい店舗では紙のオーダーでは管理しきれないと実感。スマレジはメニューやカテゴリーごとにプリンター出力を変更できてオーダー情報を常に共有するのでミスを減らす効果があると言います。
参考URL:スマレジ公式サイト(https://smaregi.jp/casestudy/dot.EateryandBar.php)
スマレジの基本情報
- 社名:株式会社スマレジ
- 所在地:大阪市中央区本町4-2-12 野村不動産御堂筋本町ビル 3F
- 公式サイト:https://smaregi.jp/
セルフオーダーシステム3選
どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。
メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」や「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。
また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。
徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献
(まいどセルフ)
- 対応機能
- 8項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 6,880円
導入前にショールームで
使用感を確認可能
- 対応機能
- 6項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 要問合せ
業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力
- 対応機能
- 4項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 19,100円
※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。