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セルフオーダーシステムの導入事例

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ここではセルフオーダーシステムを導入することによって、課題を解決することに成功した飲食店の事例についてまとめました。

セルフオーダーシステム採用で成果を上げた店舗の導入事例

再構築によりシステムダウンなしで業務効率化

回転寿司店でセルフオーダーシステムを導入するのはめずらしいことではないですが、台湾にある「MAGIC TOUCH」は日本とは事情が異なりました。規模が大きく1店舗あたりのタブレットは100台を超えるため処理が追いつかずシステムダウンを繰り返し起きていたからです。

店舗と開発会社がチームを組んで出した解決方法はPOSとオーダリングサーバーを切り離すことでシステムを安定稼働させることでした。着席処理と会計用バーコードの発行により入店から会計までスムーズにできます。

セルフ端末は客側で注文履歴が確認でき、注文商品はすぐにキッチンモニターに自動仕分けして表示するのでペーパレス化が実現。レーンモニターを設置することで配膳間違いを防止し、外国人労働者の教育時間短縮にもつながりました。

参考URL:SEMOOR公式サイト(https://semoor.com/pickup_sosen/)

目的とした他店との差別化や人件費削減を実現

和テイストのイタリアンを提供する「富士屋グリル&バー」には落ち着いて食事ができる個室席が用意されています。従来は個室からの注文は内線電話を使用していましたが、他店と差別化したいことと人件費を減らす目的でセルフオーダーを検討しました。

こだわりのインテリアにもマッチするiPadセルフオーダーを採用することで演出効果を高められる狙いもありました。導入するとiPad操作で注文できるという物珍しさもあり、早い段階で差別化の目標はクリアできました。

その後、運用面でも人件費2名分の月間約30万円を削減することができ、注文がしやすいということで1名あたりの客単価が平均1ドリンク1フード分アップ。子供がiPadで遊ぶのでファミリー客が食事がゆっくりできるなど思わぬ効果もありました。

参考URL:イグレック公式ページ(https://self.ipad-solution.com/case-studies/fujiya-gril-and-bar/)

業務負担が軽くなり人材定着率がアップした

愛媛県で焼肉店や焼き鳥店を展開する株式会社ことぶき精肉店では、店員が操作するハンディ端末を使ったオーダーシステムを導入していましたが、お客様を待たせてしまうことが多く、セルフオーダーシステムの導入を決めました。

最初に導入したシステムは汎用品タブレットで故障が多く維持費が高くなるため、自社開発の飲食店専用タブレットに切り替えることに。また自由にレイアウトを作成できる仕様のため、商品の訴求力アップにつながります。

導入によりハンディー端末の煩雑な操作が不要になり、ホールスタッフの業務負担が軽減されるため、パート・アルバイトなどの人材定着率が1.5倍までアップ。ホールスタッフの人件費削減効果もありランニングコストが軽減しました。

参考URL:メニウくん公式ページ(https://www.meniu-kun.com/case/izakaya/320/)

複雑メニューにも対応しスタッフの負担が軽減

高松市のラーメン店「麺屋がんてつ」はメニューの種類が豊富でサイドメニューやランチメニューも用意しています。麺の硬さも6段階でトッピングも充実していますが、その分スタッフ1人あたりの負担が大きいのが問題でした。

さらに今の時代はアルバイトを募集しても応募は少なく人集めに苦労。そんな時にセルフオーダーシステムのことを聞いたのが導入のきっかけでした。お店の特徴でもある複雑なメニューにも対応できたのが決め手となりました。

もともとギリギリの人員だったので導入による人件費の変動はそれほどありませんでしたが、1人あたりの業務量が少なくなったので接客サービスの質が上がりました。注文時間も短縮できるため利用客の反応もよいです。

参考URL:ITOS公式サイト(https://www.it-ordersystem.jp/results/%e9%ba%ba%e5%b1%8b%e3%81%8c%e3%82%93%e3%81%a6%e3%81%a4)

スタッフの人員削減+お客様が個室でゆったりできる環境を提供

名古屋市にある居酒屋「くずし肉割烹 座頭牛」では、飲み放題メニューの注文にセルフオーダーシステムを導入しています。お店は全て個室で60席ほどあり、システムを導入する前は飲み放題の対応に割く人員や労働時間が多くなっていました。

システムを活用することでスタッフの数を削減でき、導入費用と人件費を比較しても、確実にコストカットができています。お客様もタッチパネルの注文形式に慣れてきているようで、抵抗感を持つ方や使用方法が分からない方も見受けられません。

飲み放題メニューへのセルフオーダーシステム導入の成功を踏まえて、今後は一般メニューもタッチパネルの注文形式に変更することを検討しています。

参考URL:U-Order公式ページ(https://usen-pos.com/u-order/user_voice/detail_01/)

オーダーミスやクレームが軽減

地方都市にある居酒屋では、紙でオーダーを取っており、とくにピーク時にはミスが頻発していました。席数は100席あり、オーダー時と配膳時のテーブルとキッチンの往復も大変。学生バイトが多く採用や教育にコストがかかるのも問題となっていました。

アルバイトの人数を減らし、業務も効率化させるため、セルフオーダーシステムを導入しました。アルバイトを2人削減でき、オーダーミスやクレームも軽減。さらに、平均して月の売上が100万、平均顧客単価は600円アップしました。

使用している端末はiPadで、当初は16台で開始したものの、期待以上の効果が出たため26台に増加。最近では30台使用しています。もう紙伝票に戻ることができないと感じているほど、セルフオーダーシステムの導入は効果的でした。

参考URL:株式会社ヒューマンソリューションズ公式ページ(https://h-so.co.jp/menujp-導入事例/)

食べ放題にて提供時間を短縮

株式会社タクミフードサービスは、愛媛と岡山で「CoCo壱番屋」をフランチャイズ展開する外食企業です。2014年7月には、昼はパン食べ放題とパスタ、夜はしゃぶしゃぶと焼肉をオーダービュッフェで提供する自社ブランド「MOGAMI」を開始しました。

オーダービュッフェ店でお客様が求めるのは提供時間の早さです。そのため、スムーズに操作でき見た目もよいセルフオーダーシステムを導入しました。人員も削減でき、人件費率を24〜24.5%に抑えられています。

今後は、お客様とのコミュニケーションや子供向けコンテンツなどに着目し、顧客満足度の向上に注力。さらに、セルフオーダーシステムによるコスト削減の効果を活かして、給与アップや福利厚生の充実、飲食業界全体の地位向上も実現したいと考えています。

参考URL:メニウくん公式ページ(https://www.meniu-kun.com/case/restaurant/407/)

ペーパーレスでキッチン、客席ともにすっきり

開店当初は、税理士に提出するための売上書類もすべて紙に印刷していたので、保管・管理ともに煩雑でした。そこでAirREGIの導入を決めたのです。これによってAirREGIを通した会計はすべて自動的に計上されるようになり、そのまま税理士への提出が可能になったので非常に効率的になりました。

さらに、AirREGIハンディを導入してセルフオーダーシステムでの注文を取ることにしました。そのおかげで紙の伝票管理の必要がなくなり、厨房内や客席がスッキリ。さらに手書き伝票にありがちなオーダーミスもなくなったのです。

コロナ対策としても、AirREGIの導入は大きなメリットがあります。従来は注文時にお客さんと店員が直接対面して声を出し合わなくてはいけませんでしたが、AirREGIの導入後はその必要もなくなり、感染リスクを低減させられたと思います。

参照URL:AirREGIハンディ(https://airregi.jp/handy/case/case0008/index.html)

セルフオーダーシステムで人手不足を解消

私たちがセルフオーダーシステムを導入したのは、人手不足の解消のためでした。アルバイトの採用は年々厳しくなっており、オープニングスタッフも未経験の学生や外国人労働者がほとんどでした。熟練のスタッフが少ない状況では、混雑時のオーダーをさばくのがかなり困難になってきます。

しかし、セルフオーダーシステム導入後は、オーダーを受ける手間とその難易度が下がり、少ないスタッフでもオーダーをさばけるようになりました。それによって、オープン当初からスムーズな店舗運営が実現し、顧客満足度も向上したのです。

参照URL:東芝テック株式会社(https://www.toshibatec.co.jp/branch/casestudy/casestudy01.html)

スタッフの人員削減に成功

当店では、セルフオーダーシステムを飲み放題のメニューで採用しています。これによって、飲み放題メニューに割くスタッフを削減することに成功しました。

従来は、呼び鈴が鳴ったらオーダーを取りに行き、紙にメモをしてオーダーを通すというやり方でしたが、かなり手間がかかっていました。対して、セル火オーダーシステム導入後は必要なスタッフの数や労働時間を削減しつつ、スムーズにオーダーをさばいていくことができるようになったのです。オーダーがスムーズになった分集中することもありますが、グラス交換制をとっているので問題なく業務を回せています。削減できた人件費を考えると、初期費用を回収してプラスになっていると言えるでしょう。

参照URL:u-order(https://pos.usen.com/u-order/user_voice/detail_01/)

完全セルフ化を実現する機能を備えた
セルフオーダーシステム3選

どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。

メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。

また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。

徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献

MAIDO SELF
(まいどセルフ)
対応機能
8項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
6,880

導入前にショールームで
使用感を確認可能

メニウくん
対応機能
6項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
要問合せ

業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力

U-order
対応機能
4項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
19,100

※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。