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e-menu

公開日: |更新日:

ここでは店舗の状況に合わせて自由自在に組み合わせができるセルフオーダーシステム・e-menuの機能や導入事例を紹介しています。

システムの特徴

店舗に合わせた柔軟なシステム構築が可能

e-menuはシステム構成を固定せずに店舗オペレーションに合わせた完全システム化を目指すセルフオーダーシステムです。POSと連携して動作しますが各種メーカーのPOSレジと接続できるので無駄な費用がかかりません。

また拡張性も高くタブレット式券売機と連動させて注文からキッチン指示、決済まで無人化したり、スマホから利用できるテイクアウトシステムとも連動するなど、柔軟にシステムを追加していくことが可能です。

難しいスタッフ対応部分も細部までシステム化

飲食店によっては客の好みに合わせて味の濃さやトッピングなどを調整する形態のところもあり、システム化が難しいケースがあります。e-menuは単純な注文だけを自動化するのではなく、そうした細かな注文にも対応できます。

苦手な材料抜きやアレルギー対応、食べ放題注文時の人数確認など、これまでシステム化してもスタッフ対応しないとならなかったことが、セルフオーダーシステムの機能として盛り込むことができるため業務負担軽減につながります。

導入後に受けられるメニュー最適化サポート

他のセルフオーダーシステムにないサービスとしてe-menuには電子メニューの最適化サポートがあります。これは導入3ヶ月間のデータ分析を行い、訪問数や初回注文の時間分析、レコメンド商品の出数などを行うものです。

その結果によりタブレット端末のページ遷移や商品のレイアウトや見せ方などを調整を行います。思ったような導入効果を得られない場合は対策方法などのアドバイスももらえるので運営パートナーとしてお付き合いができます。

対応している機能

完全セルフ化に関わる6つの機能と、売り上げアップにつながる2つの機能の内、対応している項目を調査しています。

  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生

導入にかかる費用

初期費用

e-menuライセンス

ハードウェア

月額費用

導入に必要な機材

※店舗ごとに必要な機器を揃えることでセルフレジにするなどシステムの機能拡張が可能です。

導入事例

カウンターとテーブル席を分けて業務効率化

カフェテラスIでは店舗の業務効率化を目的としてテーブルオーダーとタブレット式券売機の両方を導入しました。テーブル席ではタブレット画面から注文し、カウンター席の利用客は入店の際に注文して伝票発行し席で待ちます。

タブレット画面はモーニング、ランチ、カフェタイムで表示が切り替わるように設計されており、迷わずにすぐに注文できます。カウンターの伝票注文もQRコードを読み込み決済するので少人数のスタッフで対応できるようになっています。

参考URL:e-manu公式ページ(https://transit-emenu.com/store-introduction/idono-%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%86%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%80%80nana/)

オーダーの流れでレコメンドを行い注文数増加

天ぷら専門店Sでは注文効率を上げるためにセルフオーダーシステムを検討。最終的にe-menuを選んだ理由は、御飯の量やタレの種類など利用客の好みを確認するのにしゃべりかける感覚で画面遷移して誘導できるからです。

使い勝手を考えた上で、フリーレイアウトより枠のある整然としたメニュー画面を中心にした作りにしていて、注文を絞り込んでいく流れの中でレコメンドが自然にできるので、注文数の増加につながりました。

参考URL:e-manu公式ページ(https://transit-emenu.com/store-introduction/tenpura-akimichu/)

会社概要

完全セルフ化を実現する機能を備えた
セルフオーダーシステム3選

どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。

メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。

また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。

徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献

MAIDO SELF
(まいどセルフ)
対応機能
8項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
6,880

導入前にショールームで
使用感を確認可能

メニウくん
対応機能
6項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
要問合せ

業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力

U-order
対応機能
4項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
19,100

※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。