セルフオーダーシステムと連携させたいテーブル会計
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セルフオーダーシステムを導入したら、ぜひテーブル会計システムも導入して、オーダーと会計の両方でスムーズな対応を目指しましょう。こちらでは、テーブル会計システムの詳細について解説しています。
テーブル会計とは?
テーブル会計システムには、主に「ワイヤレス決済端末」と「QR決済」の2つがあります。それぞれの特徴について、以下に解説します。
ワイヤレス決済端末
レジで会計を行う場合は、レジの決済端末に消費者がカードを通して暗証番号を入力するという流れですが、ワイヤレス決済端末を用いることで、テーブルまで決済端末を持っていって、消費者が決済を行います。
QR決済
QR決済は、電子マネーでQR決済に対応しているサービスをテーブルで行うというものです。QR決済の端末は持ち運ぶことができるので、手軽にキャッシュレス決済が可能です。
セルフオーダーシステムにテーブル会計を連携させるメリット・デメリット
テーブル会計システムを導入するにあたってはさまざまなメリットがありますが、対してデメリットも生じてきます。以下に、セルフオーダーシステムにテーブル会計システムを連携させるメリットとデメリットについて解説します。
メリット①:レジの混雑を解消できる
テーブル会計システムを連携させる大きなメリットは、レジでの混雑を解消できるという点です。ランチタイムなどは昼休みの時間帯がだいたい同じなので、レジがかなり混み合います。混雑して消費者に不快な思いをさせてしまうことに加え、新型コロナウイルスの影響なども考えると不安が生じます。テーブル会計システムを導入することで、レジの混雑解消につながります。
メリット②:回転率を高めることができる
レジに人が溜まってしまうと、そこで従業員の仕事が増えてしまい、空いたテーブルの片付けが間に合わずに店の回転率を下げてしまうことがあります。テーブル会計であれば、従業員がレジで対応する必要がないため、その分消費者がスムーズに会計を済ませたら、従業員は速やかにテーブルを片付けて次の消費者を案内できるという点はメリットのひとつです。
デメリット①:導入時のコスト
セルフオーダーシステム同様に、テーブル会計システムの導入にはコストがかかります。先々の人件費を考えたら経費削減につながると思われますが、初期投資が必要となる点は、経営状況によってはデメリットに感じるかもしれません。
デメリット②:操作方法がわからない消費者も
高齢者など、機械の操作が得意でない消費者にとって、テーブル会計はハードルが高い場合があります。操作方法を従業員が案内していると、結局そこで仕事が滞ってしまい、店の回転率を下げることにつながってしまう可能性も。
セルフオーダーシステム3選
どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。
メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」や「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。
また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。
徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献
(まいどセルフ)
- 対応機能
- 8項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 6,880円
導入前にショールームで
使用感を確認可能
- 対応機能
- 6項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 要問合せ
業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力
- 対応機能
- 4項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 19,100円
※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。