セルフオーダーシステムに登録する写真や動画
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セルフオーダーシステムを取り入れる際には、メニューを魅力的に見せることが重要です。システムに登録する写真や動画の種類と、撮影のポイントについて解説します。
セルフオーダーシステムに登録する写真や動画の種類
セルフオーダーシステムに写真や動画を登録する際には、お客さんから見てわかりやすい形にすることが重要です。登録する写真や動画には以下のような種類があります。
カテゴリーごとのメニュー
お店のメニューをカテゴリーに分け、各カテゴリーに該当するメニューの写真を登録していきます。例えば、お食事・ドリンク・サラダ・デザートなどです。
適切にカテゴリーを設定することにより、目的のメニューを選びやすくなります。カテゴリーのトップに掲載する写真は特にこだわりましょう。
おすすめメニュー
おすすめメニューは、定期的に更新すると効果的です。旬のものや新しく始めたメニューなどをおすすめとして提供しているお店が多いです。
料理の魅力を伝える動画
食べ方が特殊なものや、映像の方が魅力を伝えやすいものについては、それを伝えるための動画を登録しましょう。静止画よりも具体的なイメージを伝えやすい方法です。
スクリーンセーバー
スクリーンセーバーは注文を終えたあとでも目に入るので、追加注文をねらいたい商品の情報を流すと効果的です。食後向けのデザートなどの情報も良いでしょう。
セルフオーダーシステムに登録する写真や動画を撮影するポイント
セルフオーダーシステムでは、写真や動画を参考にメニューを選んでいくことになるので、写りの良さは非常に大切です。魅力的な写真や動画を撮影するためには、以下のようなポイントがあります。
盛り付け
細部の盛り付けにもこだわることが大切です。どのように盛り付ければ料理がおいしそうに見えるのか考えて撮影しましょう。 ただし、実際に提供するメニューと同じ盛り付けにしなければなりません。
実際に撮影してみて盛り付けが魅力的に見えないと感じているのであれば、盛り付けの内容や皿の色を変更するなどの対策が必要です。
明るさを調整する
メニュー画像が暗いと美味しそうに見えません。光の当たり具合を調整しながら撮影します。
例えば、鮮やかな色合いを表現したいのなら正面から光を当てる、影を出して立体的に見せたいのなら横や後ろから光を当てるのがおすすめです。料理によっては太陽光の下で撮影すると、より美味しそうに見えるものもあります。
人工光を使う場合は、温かい料理は暖色系が映える白熱電球を、冷たい料理は蛍光灯を使うなど工夫してみましょう。
できたてを撮影する
撮影する際に角度や光にこだわると料理ができてから時間が経ってしまいますが、なるべくできたてを撮影するのがおすすめです。温かい料理は湯気まで撮影できるとさらに美味しそうに見えてきます。
セルフオーダーシステム3選
どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。
メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」や「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。
また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。
徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献
(まいどセルフ)
- 対応機能
- 8項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 6,880円
導入前にショールームで
使用感を確認可能
- 対応機能
- 6項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 要問合せ
業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力
- 対応機能
- 4項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 19,100円
※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。