FoodFrontiaSt
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ここでは使い勝手の良さで売上アップにつなげるセルフオーダーシステム・FoodFrontiaStの特徴や導入事例を紹介しています。
システムの特徴
スマートフォン感覚で使える優れた操作性
FoodFrontiaStは多彩なメニュー表示が特徴で、大画面のタブレット型ながらスマートフォン感覚で使えます。メニューブック方式のモードでは画面の自動回転に対応したり拡大や縮小もできて操作性に優れています。
1ページずつゆっくりメニューを見ていくこともできますし、慣性スクロールにも対応しているため画面フリックで一気にメニューを進めることも可能。スマートフォンに使い慣れていれば初めてでも操作に迷うことがありません。
スタッフの接客負担を軽減させる機能を搭載
店舗側に便利な機能として注目できるのは端末グルーピング設定です。大勢の団体客は複数のテーブルに分かれて着席することもありますが、同じ伝票番号にまとめても卓番を分けられるので配膳に手間取りません。
品切れや在庫切れなどが発生した場合はスタッフのハンディー端末から即座に反映させることもできますし、日本語・英語・韓国語・中国語(繁体字)・中国語(簡体字)の5ヵ国語に対応しているのでスタッフの接客負担が軽減します。
販促動画やお祝いメッセージなどを画面に表示
システム化が難しいと言われる動画での販促表示やおすすめ商品の案内もFoodFrontiaStのタブレット端末の画面上で可能になっています。注文してもらう際に料理の美味しさを伝えられるのは大きな訴求効果を生み出します。
端末操作が行われていない時間はスクリーンセーバー機能で動画・静止画を織り交ぜて追加のもう一品の注文を促したり、店舗から誕生日お祝いメッセージを送ることも可能。セルフオーダーだからこそできる機能です。
対応している機能
完全セルフ化に関わる6つの機能と、売り上げアップにつながる2つの機能の内、対応している項目を調査しています。
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
導入にかかる費用
- 要問合せ
導入に必要な機材
- セルフオーダー端末(必要台数分)
- POSターミナル
- ハンディターミナル
- アクセスポイント
- キッチンディスプレイ
- キッチンディスプレイ
- キッチンディスプレイ
- キッチンプリンタ
- (管理端末)
- (セルフコントローラー)
※基本構成は同じですがサーバーの有無などで管理端末やセルフコントローラーが追加になります。
導入事例
導入によりサービス向上と業務効率化を実現
焼肉店Wでは利用客増加に合わせたスタッフ採用が進まず、ホールスタッフが対応しきれなくなっていました。オーダー待ちが発生したり配膳にも時間がかかるなどのサービス低下を解決するためセルフオーダーを導入しました。
テーブルにセルフオーダー端末を設置し注文を受けるようにしたことでホールスタッフの業務負担が軽減。料理提供までの時間が早くなりスタッフを増員することなくサービス向上と業務効率化の両方が実現しました。
参考URL:NECプラットフォームズ公式ページ(https://www.necplatforms.co.jp/case/shop-west/)
性質の異なる客層を振り分けて売上アップ
北海道の焼肉店Oでは従来からの高級志向と手軽にリーズナブルに食べたい2つの客層がいて、双方が満足するための工夫が必要でした。そこで店内の一区画に食べ放題席を設け、そこにセルフオーダー端末を置くことにしました。
食べ放題と店員を呼ばなくてもよいセルフオーダーの相性はよくリーズナブル層のリピーターが増加。また高級志向層も引き続き同じように来店されているため相乗効果により売上アップにつなげることができました。
参考URL:NECプラットフォームズ公式ページ(https://www.necplatforms.co.jp/case/flv-corp/index.html)
会社概要
- 社名:NECプラットフォームズ株式会社(NEC Platforms, Ltd.)
- 所在地:東京都千代田区神田司町2-3
- 公式サイト:https://www.necplatforms.co.jp/
セルフオーダーシステム3選
どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。
メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」や「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。
また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。
徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献
(まいどセルフ)
- 対応機能
- 8項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 6,880円
導入前にショールームで
使用感を確認可能
- 対応機能
- 6項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 要問合せ
業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力
- 対応機能
- 4項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 19,100円
※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。