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セルフオーダーシステムの導入に必要な機材

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ここではセルフオーダーシステムの代表的な機器構成について紹介。また必須ではなくても、店舗によってあると便利な機材についても解説しています。

セルフオーダーシステムの必要機器の基本構成

セルフオーダーシステムはタブレットなどの端末を使って来店客から注文を受けてその内容をキッチンに伝えるだけでなく、会計や店舗管理システムなどと連携する仕様になっているのが一般的です。

また各機器の接続は有線だけでなく、タブレットは無線LANなどで接続するため店舗内でのネット環境を整えるためのWifiルーター、さらに注文内容を伝えるためのキッチンプリンターなどが必要になります。

さらにPOSシステムが連動している場合はPOSレジや全体を管理するサーバー、クラウド管理するタイプならインターネット接続環境も整える必要があるため機器構成は店舗によってさまざま考えられます。

一般的な機器構成は以下の通りです。あくまで基本的な部分のみですのでこれに店舗の要望や管理したい内容に合わせて追加していくものと考えてください。ハードウェアのみの構成になっていますが、これらを動かすソフトウェアも搭載されています。

基本システム構成

これから開業するなど店舗売上管理を新規導入の場合はPOSシステムやそれに関連する機材も必要になります。お店のオペレーションを考えて依頼先の会社とどのようなシステム構成にするか検討するようにしましょう。

すでにPOSシステム導入済みの場合は、導入するセルフオーダーシステムが連動できるかどうか確認しておくことが必要です。無駄な出費を抑えるためには、できるだけ既存で使えるものは生かすことです。

またiPadやAndroidタブレットなど一般市場で販売している端末を利用できるシステムでも、端末を設置するための取り付け器具やクレードルなどが別途費用でかかるることも考えられるので事前に確認しておくと安心です。

あれば便利なオプション機材とは

飲食店の形態も多様化しており、カウンター席だけの狭小店舗もあればファミレスなどの大型店舗もあり、運営状況はそれぞれ異なります。基本構成以外のオプション機材は必要に応じて選ぶようにしてください。

回転寿司などの店舗はレーン連動はあれば便利というより必須の機材と言えます。セルフオーダーシステムと組み合わせることで入店から注文から配膳まで自動化。会計するまでスタッフと顔を合わせずに利用できます。

この他に会計オペレーションをさらに効率よくするために釣銭機やクレジットカード、電子マネー決済端末を追加も考えられます。利用客から要望が多いなどシステムを稼働してみてからわかる機能や必要機材があることも理解しておきましょう。

また全国規模のチェーン店では販売管理、原価管理、勤怠管理など本部システムと連携するためにシステム構成を考えなければなりません。必要機材はお店や管理体制によって変わりますので導入時に綿密な打ち合わせが必要です。

完全セルフ化を実現する機能を備えた
セルフオーダーシステム3選

どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。

メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。

また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。

徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献

MAIDO SELF
(まいどセルフ)
対応機能
8項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
6,880

導入前にショールームで
使用感を確認可能

メニウくん
対応機能
6項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
要問合せ

業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力

U-order
対応機能
4項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
19,100

※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。