Free POS
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ここではPOSレジと連携させることで店舗運営全体をカバーできるFreePOSセルフオーダーシステムの特徴や導入事例を紹介しています。
システムの特徴
客単価アップにもつながる充実した注文機能
Free POSセルフオーダーは注文機能が充実しているのが大きな特徴です。カテゴリ分けされて見やすいことに加え、注文オプション機能により例えば串焼きのタレの種類や焼き加減を指定して注文することができます。
追加注文のドリンクもその都度水割り、ロックなど細かく選ぶことができるので、注文を受けた後にスタッフが飲み方などを確認するといった二度手間が起きません。こうした注文のしやすさは一人あたりの単価アップにつながります。
導入により人件費削減や接客力向上が実現
Free POSセルフオーダーを導入すると注文を受ける部分のマンパワーが不要になるため人件費の削減につながります。またそのパワーを別の業務や接客力向上に充てることができるので無駄が無くなります。
接客力をサポートする機能はFree POS側にもあり、メニュー表示は英語・中国語(繁体字)・中国語(簡体字)・韓国語・日本語の5つに対応しているので言葉が通じなかったりオーダー聞き取りミスも無くなります。
システム連動により店舗の運営管理も可能
POSレジとの連動を前提とするFreePOSセルフオーダーシステムはICクレジット決済システムやハンディー端末を使ったオーダーエントリーシステムと接続することで店舗全体の管理システムを完成させることが可能です。
飲食店専用の総合システムも開発しているので、最終的には売上管理はもちろん在庫管理や予約管理、メルマガ配信、勤怠管理、CTI(電話予約システム)など店舗運営に必要な機能をすべて搭載することができます。
対応している機能
完全セルフ化に関わる6つの機能と、売り上げアップにつながる2つの機能の内、対応している項目を調査しています。
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
導入にかかる費用
月額費用
- FreePOS レンタル:8,000円
- タブレットPOS レンタルプラン:4,000円
- アプリ利用料タブレット1台:480円~
別途テーブル用のタブレット費用がかかります
導入に必要な機材
- セルフオーダー端末(必要台数分)
- オーダーエントリー端末
- アクセスポイント
- ストアコンピュータ
- キッチンプリンタ
- POSレジ・タブレットPOS
導入事例
さまざまな業態に対応するFreePOSで効率化
株式会社Sが運営する飲食店はイタリアンレストランや完全個室の季節料理店、スイーツ・ケーキのお店など多岐にわたります。そこでさまざまな業態に対応できるFreePOSを導入しました。
テイクアウトとイートインが両方ある店には前会計ができるカフェ用FreePOS、イタリアンレストランはシンプル操作のハンディーターミナル季節料理店には追加オーダーにも素早く対応できるタッチ式端末も導入して業務効率化しています。
参考URL:FreePOS公式ページ(https://www.free-pos.jp/detail.php?id=1435549941&cid=1435223973&p=1)
カスタマイズが容易で機能追加で業務改善
カラオケ店TではもともとPOSシステムを導入していましたが、拡張性や柔軟性に乏しく機能を追加したくてもできない状態でした。その中でFreePOSはカスタマイズが容易であることを知り切り替えることを決断しました。
導入後にも何回かカスタマイズを行いましたが自動釣銭機と連動することで入金ミスや集計ミスが無くなり、予約管理もFreePOSの画面からできます。操作も簡単なのでスタッフの教育・育成も効率よく行うことができます。
参考URL:FreePOS公式ページ(https://www.free-pos.jp/detail.php?id=1475631501&cid=&p=2)
会社概要
- 社名:株式会社バルテック
- 所在地:東京都新宿区西新宿六丁目22番1号 新宿スクエアタワー3階
- 公式サイト:https://www.free-pos.jp/
セルフオーダーシステム3選
どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。
メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」や「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。
また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。
徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献
(まいどセルフ)
- 対応機能
- 8項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 6,880円
導入前にショールームで
使用感を確認可能
- 対応機能
- 6項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 要問合せ
業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力
- 対応機能
- 4項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 19,100円
※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。