セルフオーダーシステムのメンテナンスと運用サポート
公開日: |更新日:
セルフオーダーシステムを導入したら、その後の運用や状況に応じたメンテナンスが必要になります。本記事では、セルフオーダーシステムのメンテナンスと運用サポートについて解説しています。
セルフオーダーシステム導入後のメンテナンス
運用やメンテナンスが簡単な製品もある
セルフオーダーシステムを導入したあとは、オーダリング商品のマスターを作成して、その後商品マスターを登録する作業が必要になります。
店舗用のタブレットに商品マスターを登録しなければならないタイプもありますが、製品によってはハンディなどに利用するオーダリングマスターを使用するタイプもあり、これだとタブレットに商品マスターを登録する必要がないのでメンテナンスが手軽です。
メニューを更新する際には、ハンディと同じようにコントローラーからダウンロードするだけなので、タブレットの操作を覚える必要もありません。
パソコンから各テーブルの端末をメンテナンスができるものも
テーブルひとつひとつの端末に商品マスターを登録するのはかなり面倒な作業になりますが、セルフオーダーシステムの中にはパソコンやタブレットから、各テーブルの端末に商品マスター登録ができるものがあります。これなら、1度の作業ですべての端末に商品を登録できるのでとても便利です。テーブル数の多い大型店では、導入しているところが少なくありません。
セルフオーダーシステム導入後のサポート体制
365日年中無休のアフターサポート
セルフオーダーシステム導入後のアフターサービスとして代表的なのが、365日24時間体制での問い合わせ窓口設置です。端末の操作がわからなくなってしまったり、故障と思われる際に、すぐに電話で問い合わせをすれば、問題解決に向けたサポートを受けられます。リモートでメンテナンスを行ってくれる企業もあるので、心強いです。
オンサイトハード保守
ハード側の故障が発生してしまったら、サービスマンが現地に訪問して交換修理をしてくれます。夜まで受付をして、深夜まで訪問対応をしてくれるシステム提供会社もあるので、安心してセルフオーダーシステムを利用できます。
セルフオーダーシステム選びで考慮したい要素
費用
セルフオーダーシステムの導入では、サポートはもちろんですがやはり費用の面が重要になってくると思われます。高機能を搭載したセルフオーダーシステムでも、予算をオーバーしてしまうと経営に影響が出かねません。予算をしっかり考慮したうえで、それに見合った金額のセルフオーダーシステムを導入しましょう。
端末の使いやすさ
従業員をはじめ、顧客も操作がわかりやすいセルフオーダーシステムを導入することも重要です。フードコートなど幅広い年齢層の顧客が見込まれる飲食店においては、特にわかりやすいシステムの導入が求められます。
セルフオーダーシステム3選
どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。
メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」や「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。
また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。
徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献
(まいどセルフ)
- 対応機能
- 8項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 6,880円
導入前にショールームで
使用感を確認可能
- 対応機能
- 6項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 要問合せ
業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力
- 対応機能
- 4項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 19,100円
※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。