Air menu
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ここでは他社POSシステムとも連動するセルフオーダーシステム・Air menuの注目機能や導入事例などを紹介しています。
システムの特徴
主要POSシステムと連動し無駄が生じない
テーブルオーダーシステムAirmenuは多くの飲食店で利用実績があるiPad POS「tenposAir」と連動するシステムです。またtenposAirだけでなく東芝やカシオなど主要POSシステムとも連動が可能です。
したがって新規導入だけでなく、すでにPOSシステムで店舗運用しており、後からテーブルオーダー端末が欲しくなった場合でも、多額の費用をかけることなく必要部分のみ追加することができます。
メニュー更新が簡単で設定できる機能も充実
Airmenuは店舗側で簡単にメニューデータの更新を行ったり、金額設定などを行うことができ、自由度とメンテナンス性に優れています。カテゴリー分けしたりメニューブックのような視覚に訴える表現も可能です。
現在金額表示や割り勘表示、日本語・英語・中国語・韓国語に対応など利用客に求められる機能にも対応。またおすすめメニューや食べ放題・飲み放題設定もできるので、店舗の運用状況に合わせられる柔軟性も持ち合わせています。
実績と経験・ノウハウを活かしたサポート体制
Airmenuを提供する株式会社テンポス情報館は飲食店専門のシステムベンダーで、これまで全国でのPOSシステム導入実績は8,800店舗(2017年~2020年10月現在)にも及びます。そのためこれまでの経験やノウハウを活かしたサポート対応が可能です。
365日年中無休サポート体制が構築されており、システムや機器の不具合が生じた際の訪問対応や代替機貸出サービス、修理・メンテナンスはもちろん、メニュー変更やロゴ変更など業務支援サービスも行っています。
対応している機能
完全セルフ化に関わる6つの機能と、売り上げアップにつながる2つの機能の内、対応している項目を調査しています。
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
導入にかかる費用
ハンディ端末(iPod touch)台、キッチンプリンタ2台、Wifiルーター、iPad(POS)、レシートプリンタ、キャッシュドロワ、プリンタ用サーバーの場合
初期費用
- 380,000円~
月額費用
- 15,000円 ※台数問わず
導入に必要な機材
- テーブル端末(必要台数分)
- アクセスポイント
- 管理サーバー(メニューメンテナンス用)
- OES
- POS
- キッチンプリンタ
- ハンディ端末
- Wifiルーター
※この他に管理端末をオプションで付けられます。
導入事例
導入してから接客効率と客単価がアップした
焼肉ダイニングYは千葉県でも人気のある老舗焼肉店として知られていますが、Air menuを導入してから、利用客が増えて忙しくなる週末でも平日と同じ人員配置のまま営業をすることが可能になっています。
オーダー端末メニューの中に水や網交換のボタンを設定することによりスタッフの往復回数が減り、効率的に接客できるようになりました。また利益率の高いメニューを手前に配置することで客単価アップにも成功しています。
参考URL:テンポス情報館公式ページ(https://www.tenpos.jp/airmenu.html)
※この他に、導入事例として使用できる情報は見つかりませんでした。
(POSシステム「tenpos Air」の導入店レポートがありますが、システム導入事例ではなく単にお店の紹介となっています)
参照元:テンポス情報館:https://www.tenpos.jp/report.html
詳しい内容はわかりませんが導入店実績として以下があります。
- イタリアン居酒屋 炭リッチ
- 町の焼き鳥レストラン トリ太鼓
- 焼酎と季節料理 旬彩
- 博多 なぎの木
- 焼肉 網の雫
会社概要
- 社名:株式会社テンポス情報館
- 所在地:東京都大田区東蒲田2-30-17 サンユー東蒲田ビル8F
- 公式サイト:https://www.tenpos.jp/
セルフオーダーシステム3選
どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。
メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」や「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。
また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。
徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献
(まいどセルフ)
- 対応機能
- 8項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 6,880円
導入前にショールームで
使用感を確認可能
- 対応機能
- 6項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 要問合せ
業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力
- 対応機能
- 4項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 19,100円
※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。