セルフオーダーシステム セムール
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ここでは注文から会計までサポートするセルフオーダーシステム・セムールの特徴や導入事例を紹介しています。
システムの特徴
自社POSシステム以外とも連動し業務効率化
SEMOORはPOSレジなど連動させることでオーダーからキッチンへの伝達、会計までサポートできるセルフオーダーシステムです。POSシステムを開発している会社が提供しているため、スムーズな処理が可能です。
他システムとの連動は自社製品以外でも可能なので、既存のPOSシステムを活用するなど導入コストを抑えることができます。また自動釣銭機とも連動しレジ周りの業務のスピードアップや効率化も実現できます。
店舗の状況に合わせて自由に画面レイアウト
セルフオーダーの画面レイアウトは3つのモードが用意されています。既存のメニューブックの雰囲気を反映させたい場合はフリーレイアウト、画像サイズを統一し一覧性を持たせる固定レイアウト、そして文字のみの品番検索モードです。
またランチ、ディナー、食べ放題など状況に応じたいくつかのパターンが最大99種類登録でき、大分類や中分類といった画像も登録できるため、メニュー入れ替えが頻繁にある場合でも変更が簡単にできます。
全国対応の常時サポート体制で導入後も安心
セルフオーダーシステムを導入すると、機器の故障や対応が心配ということがありますが、SEMOORはサポート体制がしっかりしており応急ヘルプデスクは24時間365日対応で全国24箇所に保守拠点があるので安心です。
リモートメンテナンスや故障機交換は代替え機先出し対応も可能なので、店舗の業務がストップしてしまうような事態になりません。もちろん現地派遣によるオンサイト保守も可能で毎日21時まで受付けています。
対応している機能
完全セルフ化に関わる6つの機能と、売り上げアップにつながる2つの機能の内、対応している項目を調査しています。
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
導入にかかる費用
導入費用
POSレジ、コントロールサーバ、ハンディ、キッチンプリンタ、セルフオーダー端末15台の場合。
- 300万円程度
月額費用
要問合せ
導入に必要な機材
- テーブル端末(必要台数分)
- スタッフ端末
- アクセスポイント
- HUB
- SEMOORサーバー
- キッチンディスプレイ
- キッチンプリンター
- 管理用PC
- (POSレジ)
※東芝テック製OES、セイコー製OESと連動可能
導入事例
失敗から学び試行錯誤の結果ストレスフリーに
餃子専門店Oでは深刻な人手不足に悩み、その問題解決のためにセルフオーダーシステムの導入を検討。当初は近くの業者に依頼してフィールドテストを行いましたが使い勝手の悪さから不評で見直すことになりました。
SEMOORを選んだ理由は24時間365日全国対応の保守体制や既存のPOSシステムに追加導入できることでした。試行錯誤はありましたがスムーズに運用できるようになりスタッフや利用客のストレスも無くなりました。
参考URL:SEMOOR公式ページ(https://semoor.com/pickup_ohsho/)
券売機から切り替えてシフト組み負担が軽減
名古屋を中心に約20店舗を展開するラーメン店Iはこれまで一般的な券売機を使用していました。しかし券売機渋滞が発生したり、追加オーダーがしにくく売上が伸びないなどのデメリットを感じていました。
コンサル会社からセルフオーダーシステムの提案で、あまり費用をかけずにセルフで注文、セルフで会計ができるとわかり導入を決定。24時間365日精算してくれるのでシフト組みの人員負担が減らすことができました。
参考URL:SEMOOR公式ページ(https://semoor.com/pickup_ichibanken/)
セルフオーダーシステム セムールの基本情報
- 社名:株式会社日本システムプロジェクト
- 所在地:新宿区西新宿4丁目5番6号 西新宿IKビル2階
- 公式サイト:https://semoor.com/
セルフオーダーシステム3選
どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。
メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」や「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。
また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。
徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献
(まいどセルフ)
- 対応機能
- 8項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 6,880円
導入前にショールームで
使用感を確認可能
- 対応機能
- 6項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 要問合せ
業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力
- 対応機能
- 4項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 19,100円
※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。