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楽オーダー

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飲食店で発生する作業を徹底分析し、使いやすさを追求して設計された「楽オーダー」を紹介。システムの特徴や導入事例をまとめていますので、オーダーシステムの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

システムの特徴

直感的な操作ができる画面設計

「見やすいメニュー」と「直感的な操作ができる」ことを重視して設計された画面デザインが特徴。普段タブレットやスマートフォンを使いなれている人はもちろん、そうではない人でもストレスフリーで使用できるような設計となっています。

楽オーダーは、お客様側の使いやすさも意識して設計されています。多言語対応(日本語・英語・中国語・韓国語でのメニュー表示が可能)や、割り勘・卓合算機能などを搭載することで、さまざまなお客様のニーズに応えることができるでしょう。1つのテーブルに2つ以上のグループを登録できる相席対応機能も搭載しています。

飲食店の作業を徹底研究した機能を搭載

上記に挙げた以外にも、飲食店で発生する作業を徹底的に研究し、豊富な機能を搭載している点が楽オーダーの魅力。例えば、客席の状態を把握できる客席モニター機能や時間毎のメニューへの対応、さらにメニューの作成や更新が手軽にできるメニュー簡単編集機能なども用意しています。このため、在庫状況や季節に応じたメニュー提供もスムーズに行うことが可能になります。

また、客席からの注文をキッチンモニターに表示する機能も搭載しています。

導入費用を抑えられる

楽オーダーは、導入費の安さも特徴のひとつです。その理由は、楽オーダーシステムで使用している機材は専用機ではなく、全て市販の汎用機となっているため。より費用を抑えたい場合は、お客様自身で機器を購入した上でシステムを導入することもできるため、導入コストの削減を図れる点がメリットです。

また、クラウドPOSシステムを採用しているため、クラウドサーバーを用いて注文から会計までを管理できます。このことから、お店の中に専用のサーバーを設置せずに済み、コストを抑えることができます。

対応している機能

完全セルフ化に関わる6つの機能と、売り上げアップにつながる2つの機能の内、対応している項目を調査しています。

  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生

導入にかかる費用

初期費用

月額費用

導入に必要な機材

導入事例

コストパフォーマンスの高さを評価

都内で4店舗を展開する居酒屋Tでは、全ての店舗に楽オーダーを導入。他のシステムと比べて導入費やランニングコストがリーズナブルであると評価しています。

また、売り上げの進捗状況がわかるため、4店舗全ての売り上げがリアルタイムでわかるため、各店の責任者も売り上げ目標の達成に対するモチベーションもアップしたとのこと。加えて、外国人のお客様も多く、これまで手間を取られていたメニュー説明についても楽オーダーの導入によりスタッフの負担が大幅に削減できています。

参照元:楽オーダー公式HP(https://www.rakuorder.net/case/chukichi.html)

使い勝手が抜群に良い

焼肉店Nでの導入事例を紹介。非常に使いやすく、中でもセルフオーダーについて使い勝手が良いとのこと。人間の手では不可能なオーダー(例えば13卓のオーダーを一気に取るなど)もシステムの導入によりできるようになり、スタッフの業務負荷を減らすことができています。

また、システムを利用する上でもしわからないところがあったとしても、担当の対応が早い点に満足しているとのこと。電話をかけるとすぐに繋がり、不明点をすぐに教えてくれるため不安なく運用することができているようです。

参照元:楽オーダー公式HP(https://www.rakuorder.net/case/nagomiya.html)

メニュー登録が手軽に行える

もつ焼き店Gでの導入事例を紹介します。同店では、楽オーダーを導入することにより売り上げを一目で確認でき、さらに曜日や時間毎の特徴も分析できるため、お客様の流れを把握できる点を評価しています。

加えて、日によっていい食材が入った際には、手軽に新しいメニューとして登録可能な点が非常に便利とのこと。食材が売り切れてしまった際にも自動的にオーダーがストップされるため、これまで逐一行っていたお客様に売り切れたことを伝える作業を行う必要がなくなった点も便利と感じています。

参照元:楽オーダー公式HP(https://www.rakuorder.net/case/goen.html)

楽オーダーの基本情報

完全セルフ化を実現する機能を備えた
セルフオーダーシステム3選

どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。

メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。

また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。

徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献

MAIDO SELF
(まいどセルフ)
対応機能
8項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
6,880

導入前にショールームで
使用感を確認可能

メニウくん
対応機能
6項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
要問合せ

業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力

U-order
対応機能
4項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
19,100

※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。