withコロナ時代だからこそ導入すべきセルフオーダーシステムNavi » 飲食店向けオーダーシステム一覧 » テーブルショット

テーブルショット

公開日: |更新日:

ここでは他システムと連携して店舗運営全体の効率化を実現するテーブルショットの特徴や導入事例などを紹介しています。

システムの特徴

使いやすさにこだわりオーダーミスを防止

飲食店のオーダーのチャンスロスを防止するために開発されたテーブルショットは、利用客のタイミングですぐに注文ができるセルフオーダー(テーブルオーダー)システムで使いやすさ・わかりやすさにこだわっています。

カテゴリーからメニューを絞り込んでいき数量をタッチ入力すると合計金額も表示。従業員が受ける場合と違ってオーダーミスがなくなり、即座にオーダー情報が厨房まで届くので配膳までの時間を短縮することができます。

販売促進ツールとして活用することも可能

テーブルショットはオーダーを受け付けるだけでなく、店舗側の販売促進ツールとしても役立ちます。10.1インチのタブレット端末の大きな画面と音声出力機能を利用して追加オーダーを促すことができるからです。

またオーダー後の待ち時間に新メニューや季節限定商品を案内したり、テイクアウト可能商品などスタッフがテーブルまで出向いて説明しなくても、お店が提供しているサービスをもれなく伝えることができ大変便利です。

POSなどと連動し店舗運営全般をシステム化

飲食店経営管理システムを手掛ける開発元のアルファフードシステムではセルフオーダーシステム以外にも、飲食業向けのPOSシステムや多機能なハンディ端末によるオーダリングシステムも提供しています。

セルフオーダーシステムのテーブルショットをこれらの業務システムと連動させることで、注文を受ける部分だけでなく接客と調理、会計までリンクした店舗運営全般をシステム化することができ、さらなる業務効率化が可能になります。

対応している機能

完全セルフ化に関わる6つの機能と、売り上げアップにつながる2つの機能の内、対応している項目を調査しています。

  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生

導入にかかる費用

要問合せ

導入に必要な機材

導入事例

※セルフオーダーシステムのみの導入事例は見つかりませんでした。包括的な同社のオーダリングシステムの導入事例を紹介しています。

メニュー変更が素早くできて業務が効率化した

ステーキ店Fは130席近くあり平日ランチが200食以上出る繁盛店です。2006年の合併統合により国内最大級のステーキチェーン店に拡大したことを機にアルファクス・フード・システムのオーダリング・システムを導入しました。

大型タッチパネル搭載のハンディ端末を採用している同社のシステムでは高速通信によりメニュー変更が瞬時にでき、メニューシートを1台ずつ入れ替える必要がなく業務が効率化。今後はまだ導入していない機能もフル活用したいと考えています。

参考URL:アルファフードシステム公式サイト(https://www.afs.co.jp/category/products/tenpo/ordershot_examples.html#ex1)

端末が使いやすくて従業員教育も楽になった

新宿高層ビル内にある会員制クラブGでは法人と個人の会員を半々ぐらい抱え、仕事だけでなくプライベートも含め活用の幅が広い歴史あるクラブ。本部と店舗でのデータ管理を効率化するためにオーダーショットを導入しました。

以前使用していたハンディ端末と比べて優れているのは使いやすさだと言います。メニューが入り切らないことがなくすぐに目的のメニューを表示することができて従業員教育が楽で業務スピードアップの効果を得ています。

参考URL:アルファフードシステム公式サイト(https://www.afs.co.jp/category/products/tenpo/ordershot_examples04.html#ex1

テーブルショットの基本情報

完全セルフ化を実現する機能を備えた
セルフオーダーシステム3選

どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。

メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。

また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。

徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献

MAIDO SELF
(まいどセルフ)
対応機能
8項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
6,880

導入前にショールームで
使用感を確認可能

メニウくん
対応機能
6項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
要問合せ

業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力

U-order
対応機能
4項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
19,100

※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。