セルフオーダーシステムでの外国人観光客の対応
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セルフオーダーシステムの導入は、外国人観光客への対応にも役立ちます。外国人観光客が飲食店に訪れたとき、言語の問題があると上手く意思疎通が取れません。こちらではセルフオーダーシステムでの外国人観光客の対応について解説します。
飲食店が悩む外国人観光客への対応
外国人観光客のマナー問題とは
外国人観光客が来店すると、マナーを守ってくれない…と頭を悩ませている飲食店はとても多いです。暮らしている国が違えば、やはり文化の差がどうしてもあるものです。日本の当たり前は外国人に対して通用しないものなのです。
言語上の問題も大きい
外国人観光客も、日本に来ているなら日本らしく食事を楽しみたい、と考えている人がほとんどです。しかし、実際に飲食店に訪れてメニューが読めない、どのように注文したら良いのか説明されていない、となると困ってしまいます。やはり言葉の壁は大きく、観光客側も飲食店側もお互いが抱える問題です。
そこで最近増えているのが、セルフオーダーシステムです。セルフオーダーシステムで外国語対応機能を導入しておけば、お店側も観光客側もスムーズに意思疎通がとれ、料理が提供できます。
セルフオーダーシステムの外国語対応機能
外国人観光客に対応できる外国語対応機能を備えるセルフオーダーシステムは数多く開発・提供されています。中でもここ数年で増加しているのが、タブレット型のセルフオーダーシステムです。席に1つずつ配置し、着席してからゆっくりと選ぶことができます。
言語が変更できるボタンを用意しており、英語や中国語、韓国語など主要とする外国語に対応していれば、観光客も迷うことなくメニューが閲覧でき、オーダーもスムーズです。
セルフオーダーシステムを運用するときの注意点
外国人観光客に対応できるセルフオーダーシステムの運用には注意点もあります。
接客クオリティの低下を防ぐ
セルフオーダーシステムは便利である反面、対面で接客する時間が減少します。そうすることでスタッフが接客に対するクオリティを上げることができず、結果的に来店したお客様が接客に対して不満を感じる可能性があるのです。対面してオーダーを取らないとしても、しっかりとスタッフを教育する必要があります。
客単価が下がらないように工夫する
対面で接客をする時間が減ると、客側が安価なメニュー・単品を注文することに対する抵抗がなくなり、客単価が下がるといわれています。お店としてはせっかくセルフオーダーシステムを導入したのに客単価が下がってしまっては意味がありません。接客時間が減少することを踏まえて、しっかりとアピールして食べてもらえるように促しましょう。
セルフオーダーシステム3選
どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。
メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」や「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。
また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。
徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献
(まいどセルフ)
- 対応機能
- 8項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 6,880円
導入前にショールームで
使用感を確認可能
- 対応機能
- 6項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 要問合せ
業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力
- 対応機能
- 4項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 19,100円
※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。