withコロナ時代だからこそ導入すべきセルフオーダーシステムNavi » セルフオーダーシステム導入に必要な知識 » セルフオーダーシステムの選び方

セルフオーダーシステムの選び方

公開日: |更新日:

セルフオーダーシステムは多々登場していますので、セルフオーダーシステムを導入するのであれば、どのセルフオーダーシステムを導入するのかまで考えなければなりません。
そこでセルフオーダーシステムの選び方のポイントについても解説していきます。

費用は予算の範囲内か

セルフオーダーシステムは便利なものです。導入することで、様々なメリットを得られるのですが、費用も掛かりますので、予算内に収まるセルフオーダーシステムなのかも大切なポイントです。

便利なものではあっても予算以上の費用を必要とする場合、費用対効果が高まるとは言い難いです。導入費用によってはこれまで同様人間がアナログでオーダーを取った方が安上がりなケースも考えられますので、まずは導入費用と予算のバランスを考慮しておきましょう。

端末のサイズは導入スペースに適しているか

セルフオーダーシステムの端末が、導入スペースに適しているのかも大切です。テーブルに対してあまりにもセルフオーダーシステムが大きすぎる、あるいはお店やテーブルのデザインとの親和性が低い場合、使い勝手が悪く、お店の印象悪化が懸念されます。

特に大きさは重要で、想定するユーザー層に合わせることが大切です。例えば女性や子供が多いお店では重量感のある端末では操作しにくいことでしょう。逆に男性を想定しているお店の端末が小さい場合、操作しにくいです。このように導入スペースやお店のターゲットとの親和性も考慮する必要があります。

使いやすい操作性か

セルフオーダーシステムを使用するのはお客さんです。スタッフだけではなく、「お客さんにとって使いやすいのか」も選び方として大切です。

この点に関しては一人で決めるのではなく、様々なスタッフに意見を求めた方が良いでしょう。使いにくい端末は、利用者が敬遠する理由になりますし、スタッフにとっても使いにくいシステムは、業務の効率を低下させてしまいます。

レイアウトは選べるか

メニューのレイアウトを選べる端末なのか、あるいは固定されたものなのかも大切です。なぜなら、レイアウトが選べないシステムの場合、メニューで個性を出すことができません。結果、無機質な印象を与えてしまいがちです。

レイアウトを自由に設定できる場合、他店との差別化や、自店のコンセプトに基づいたレイアウトも可能なので、自店の印象をお客さんに鮮明に残せます。ただし、レイアウトが自由なシステムは高額な傾向にありますので、予算との兼ね合いで考える必要があります。

通信の安定性

オーダーシステムは基本的にweb通信を活用しますので、通信の安定性も大切です。使いやすいシステムでも、端末が安定せず、なかなかオーダーが確定しなければお客さんにとってはストレスが蓄積され、リピート率は低下してしまいます。通信の安定性はお店の環境も左右しますので、お店の環境にでも安定して使用できるのかが大切です。

実際に導入してみなければ分からない部分もありますが、オーダーシステムの様々なメリットは、通信が安定してこそです。注文の度に画面表示の遅いシステムを使用しなければならない、あるいは反応が悪いといったシステムは選ぶべきではありません。

端末を入れ替えても作動するか

セルフオーダーシステムは多くの端末で利用しますので端末を入れ替えてもスムーズに作動するのかも大切なチェックポイントです。特定の端末のみでしか安定して動作しないようなシステムは控えた方が良いでしょう。この点は事前に担当者に聞いておくべき部分です。

端末を入れ替えても動作しないシステムの場合、限られた端末だけで運用しなければなりません。修理コスト、あるいは端末を増やしたい場合追加コストが必要になるケースもあります。

完全セルフ化を実現する機能を備えた
セルフオーダーシステム3選

どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。

メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。

また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。

徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献

MAIDO SELF
(まいどセルフ)
対応機能
8項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
6,880

導入前にショールームで
使用感を確認可能

メニウくん
対応機能
6項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
要問合せ

業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力

U-order
対応機能
4項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
19,100

※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。