メニウくん
公開日: |更新日:
ここでは飲食店必須の機能を搭載したセルフオーダーシステム・メニウくんの特徴と導入事例を紹介しています。
システムの特徴
視覚的インパクトがあるフリーレイアウト画面
メニウくんは専用のタブレット端末を使用するシステムです。注文画面はフリーレイアウトで紙メニューのようなしずる感のある写真表示が可能。拡大・縮小、スクロールなど使い勝手を考えた操作性を実現しています。
あらかじめ決められた固定画面に写真や商品データを登録するだけでは、ネット通販のようで味気ないものになってしまいますが、フリーレイアウト画面を採用することで視覚的にインパクトのあるシステムが完成します。
自社端末ならではの耐久性とメンテナンス性
メニウくんが市販されているタブレット端末を使わずに自社設計の業務用セルフオーダー端末を採用する理由は、飲食店の現場では壊れにくい耐久性が必要だからです。ガラスではなくアクリルパネルの採用もその一つです。
またスワップ機能があるため端末の置き換えが簡単にできます。置台の方に認識機能があるため、別の端末に交換してもすぐに使えます。自社開発なので万が一破損したとしてもパーツ交換修理が容易なのも利点です。
万全な体制で2000店舗以上をサポート
大手や有名店の導入実績が豊富なメニウくんは自社のスタッフによるサポート事業も展開しています。横浜にテクニカルサポートセンターやカスタマーセンターを設置し、2000店舗以上のサポートを行っています。(2020年10月調査時点)
導入前は店舗に出向いて現地トレーニングを行ったり、通信環境を調査・整備するなどスタートするまでをサポート。また導入後はコールセンターが24時間365日対応するので何らかの不具合や故障が起きても安心です。
対応している機能
完全セルフ化に関わる6つの機能と、売り上げアップにつながる2つの機能の内、対応している項目を調査しています。
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
※「エフェクト・動画再生」はスクリーンセイバーとして、動画の再生のみ可能です。メニューへのエフェクト付与はできません。
導入にかかる費用
- 要問合せ
※店舗の規模や希望する機能などによって大幅に変わるため、費用は不明です。公式ページの「お見積もり&資料請求」フォームから必要事項を入力して送信すると、概算見積もりを提示してもらえます。
導入に必要な機材
- タブレット注文端末(お客様用)
- アクセスポイント
- MIS装置(集中管理システム)
- 給電HUB
- (POS)
- (プリンター)
- (OES)
- (従業員用ハンディターミナル)
※既存システム(括弧内)にHUBを介してセルフオーダーシステム接続することが可能
導入事例
導入により人員削減と接客サービス向上できた
食べ放題店を複数運営するT社では提供時間の早さが最も求められていました。ハンディー端末を使ったオーダーでは人員も必要になるのと待ち時間も出ることから、セルフオーダーシステムの導入を検討しました。
端末がスタイリッシュな見た目と、操作性のよさでメニウくんを採用。実際に使用してみると専用端末なので頑丈で安心感があるのと、ハンディを使うよりも人員削減が可能になり、その分接客サービスの向上に転換できました。
参考URL:メニウくん公式ページ(https://www.meniu-kun.com/case/restaurant/407/)
スタッフの負担減と客単価アップに成功した
博多豚骨ラーメン店Iではフランチャイズ展開をする中で、これまで店舗によって券売機やハンディ端末を使い分けていましたが、4フロアある西新宿店ではスタッフの負担が減らないためセルフオーダーのメニウくんを採用しました。
また地域の特性から外国人スタッフが9割を占め教育負担軽減の目的もありました。導入により配膳やテーブルセットに集中してもらうことができ、オペレーション効率化が功を奏して客単価50~80円増に成功しています。
参考URL:メニウくん公式ページ(https://www.meniu-kun.com/case/restaurant/263/)
会社概要
- 社名:ワールドピーコム株式会社
- 所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
- 公式サイト:https://www.meniu-kun.com/
セルフオーダーシステム3選
どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。
メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」や「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。
また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。
徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献
(まいどセルフ)
- 対応機能
- 8項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 6,880円
導入前にショールームで
使用感を確認可能
- 対応機能
- 6項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 要問合せ
業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力
- 対応機能
- 4項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 19,100円
※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。