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セルフオーダーシステムの働き方改革推進支援助成金

公開日: |更新日:

ここでは働き方改革推進支援助成金の概要と、補助対象や実施期間について解説しています。

働き方改革推進支援助成金とは

働き方改革推進支援助成金とは、厚生労働省が中小企業の事業主を支援することを目的に整備された助成金です。

以下の4つのコースが設けられています。

労働時間短縮・年休促進支援コースは、時間外労働の削減や年次有給休暇の取得促進に取り組む事業主を支援するコースです。勤務間インターバル導入コースは、勤務が終了したあと次の勤務までに一定時間以上の休息時間を設ける「勤務インターバル制度」を導入する事業主を対象としています。団体推進コースは、中業企業事業主の団体や連合団体向けのコースです。労働時間適正管理推進コースは、労務・労働時間の適正管理を推進する事業主を支援することを目的としています。

補助対象について

補助対象となる事業主は、次のとおりです。ここでは、労働時間短縮・年休促進支援コースと勤務間インターバル導入コースについて紹介します。

<労働時間短縮・年休促進支援コース>

以下のいずれにも該当する中小企業事業主が補助対象です。

<勤務間インターバル導入コース>

以下のいずれにも該当する中小企業事業主が補助対象です。

実施期間

事業の実施期間は、交付決定の日〜2023年1月31日(火)です。

完全セルフ化を実現する機能を備えた
セルフオーダーシステム3選

どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。

メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。

また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。

徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献

MAIDO SELF
(まいどセルフ)
対応機能
8項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
6,880

導入前にショールームで
使用感を確認可能

メニウくん
対応機能
6項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
要問合せ

業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力

U-order
対応機能
4項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
19,100

※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。