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SelfU(セルフ)

公開日: |更新日:

このページでは、感染対策にも対応した飲食店向けセルフオーダーシステム「SelfU」を紹介します。システムの特徴に加え、導入事例などについても記載していますので、セルフオーダーシステムの導入を考えている飲食店の方はぜひ参考にしてみてください。

システムの特徴

お客様のスマートフォンが注文用の端末になる

SelfUの最大の特徴は、お客様のスマートフォンが注文用端末となり、セルフでオーダーができる、という点。お客様は来店後、座席にあるQRコードを読み込むだけ。あとはスマートフォンに出てくる専用の画面からオーダーを行います。オーダーが入ると、プリンターから伝票が出力されますので、店舗側はその伝票通りに調理して配膳すればOKです。

また、英語・中国語のメニューにも対応。お客様がスマホ上で言語の切り替えを行えますので、スタッフの中に英語や中国語がわかるスタッフがいなくても問題ありません。外国人のお客様が多いお店でも安心です。

さらに、お客様のスマートフォンがメニューブックがわりになるため、印刷費が削減できるとともに、メニューの変更を行った場合にも即反映できます。

体温管理機能を搭載

店舗運営の際に欠かせない、スタッフの体調管理。同システムでは、体温管理機能を搭載しています。この機能は、スタッフ用のスマートフォンから、ひとりひとりのスタッフの体温と体調を簡単に入力できるもの。

店舗ではもちろん、本部からでも各店舗のスタッフの体調について簡単に確認できます。お客様との接触機会を減らせるとともに、体温管理機能を組み合わせることによって、感染症対策の一環としてシステムを利用できる点もSelfUの特徴といえるでしょう。

口頭注文よりもミスを減らせる

飲み放題や食べ放題の注文も、お客様のスマートフォンで完結させることができます。一般的に飲み放題や食べ放題の場合にはオーダー数が多くなるため、オーダーの聞き取り間違いなどのミスが起きるケースがあります。しかしSelfUを使用することでお客様が全てオーダーできるため、店舗側のミスを減らすことが可能に。このことから、お客様側としても注文がしやすくなり、オーダー数の増加による顧客単価アップも見込めます。

また、店舗側としてもオーダーのたびに席まで行く必要がないため、スタッフの作業負荷も軽減でき、少ない人数のスタッフだったとしても、しっかりとしたおもてなしに繋がります。このことから、スタッフの定着率がアップするというメリットも考えらます。

対応している機能

完全セルフ化に関わる6つの機能と、売り上げアップにつながる2つの機能の内、対応している項目を調査しています。

  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生

導入にかかる費用

初期費用

具体的な初期費用は記載されていませんでしたが、お客様のスマートフォンを使用したオーダーを行うため、店舗側ではタブレットやスマートフォンを用意する必要がありません。このことから、初期費用はかなり抑えられると考えられます。

月額費用

月額費用に関する記載はありませんでした。詳細は直接問い合わせください。

導入に必要な機材

導入に必要な機材に関する記載はありませんでした。詳細は直接問い合わせください。

導入事例

導入により注文ミスが減った

東京都内にある居酒屋(70席)での導入事例を紹介。導入することにより、「注文ミスがなくなった」「料理の提供スピードが上がった」「海外からのお客様への接客が非常に楽になった」というメリットを挙げています。さらに、ホール業務に余裕ができたことにより、お皿を下げるなど中間接客を行う頻度が上がった点もメリットとのことです。

参照元:SelfU公式HP(https://business.oderapp.jp/lp/selfu2020/)

およそ9割のオーダーをセルフ化

約30席の都内焼肉店では、SelfUを導入することにより、90%のオーダーをセルフ化することに成功。ホールスタッフを1名にしても回せるようになったとのこと。さらに、提供スピードも向上したためオーダー数や回転数が上がった、という点をメリットとして挙げています。また、お客様から「衛生的」という声も寄せられています。

参照元:SelfU公式HP(https://business.oderapp.jp/lp/selfu2020/)

SelfU(セルフ)の基本情報

完全セルフ化を実現する機能を備えた
セルフオーダーシステム3選

どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。

メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。

また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。

徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献

MAIDO SELF
(まいどセルフ)
対応機能
8項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
6,880

導入前にショールームで
使用感を確認可能

メニウくん
対応機能
6項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
要問合せ

業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力

U-order
対応機能
4項目
完全セルフ化の必要機能
  • 複数メニュー管理
  • 食べ放題管理
  • オーダーストップ
  • 外国語対応
  • コード決済
    (テーブル決済)
  • セルフレジ連携
売上アップの必要機能
  • フリーレイアウト
  • エフェクト・動画再生
月額
19,100

※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。