ユビレジ
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ここでは注文から会計、売上管理までカバーするユビレジのセルフオーダーシステムの機能や特徴について紹介しています。
システムの特徴
段階的にセルフオーダーシステムに移行可能
ユビレジはiPadをタブレットPOSシステムの中心に据えた、店舗運用管理システムです。したがってレジ機能はもちろん、売上管理・分析や在庫管理、顧客管理などの機能が充実しておりその中にオーダリング機能も備えます。
セルフオーダーシステムはオプション機能として追加できるものです。最初はハンディー端末などのOESからスタートして機能や導入効果を十分理解した上で、段階的にセルフオーダーへと移行できるので無理なく進められます。
導入のしやすさが登録店舗数を大きく伸ばした
ユビレジは世界で初めて商用化されたiPad POSレジとして※1、2020年10月時点で、すでに登録店舗数は30,000以上あります。これには先行メリットだけでなく、スマホを使い慣れた人にとっての導入のしやすさがあります。
※1:ユビレジ公式サイトより引用(https://ubiregi.com/ja/tablet-pos-regi)
iPadにアプリをダウンロードして使うという流れは一般的なスマホと同じ。また導入サポートは何段階かに分かれており、すべてを任せたい場合はフルサポート、慣れている人は機器設定など自分で行えば導入コストも安くなります。
状況に合わせて選べるアフターサポート体制
導入後のサポート体制はメールなら平日無料で受けることができます。プレミアムプランを契約すると初期導入費はかかりますが電話サポートも用意され、さらに年中無休22時まで対応の電話サポートプレミアムもあります。
機器が故障したなどの保守サポートは定額とスポットのオンサイト保守の2種類があり、どちらも全国対応です。対象はプレミアムプラン契約者で出張対応が必要と判断される場合は最短当日から作業員の手配を行います。
対応している機能
完全セルフ化に関わる6つの機能と、売り上げアップにつながる2つの機能の内、対応している項目を調査しています。
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
※複数メニュー管理およびオーダーストップ機能の有無は要問合せ。
導入にかかる費用
初期費用
- 200万~300万円程度
月額費用
- ユビレジプレミアムプラン:6,900円
- ユビレジ ハンディ:1,500円
- ユビレジ 在庫管理:4,500円
- ユビレジ セルフオーダー:要問合せ
導入に必要な機材
- iPad(オーダー用端末)
- iPad(POSレジ)
- レシートプリンタ
- キャッシュドロワ
- キッチンプリンタ
- ハンディー端末(iPhone・iPod touch)
導入事例
オーダー情報検索ツールとしてiPadを活用
テキーラ専門店AではiPadを2台導入してユビレジ専用として1台、もう一方はiPadソムリエというメニューリストとして使用しています。注文に悩んだ際に情報検索ツールとして使ってもらいオーダーに結びつけるという仕組みです。
ユビレジを導入したのは他のPOSレジが高価だったこと。またユビレジの方がメニュー登録が簡単でカッコいいと感じたためです。直感的で操作性もよいので、使い方を指導する教育コストもかからない点も評価されています。
参考URL:ユビレジ公式ページ(https://ubiregi.com/ja/case/articles/agua)
使い勝手がよく品切れ設定機能を便利に活用
日の出ふ頭にあるレストランBではオープン後すぐにユビレジとユビレジ ハンディを導入しました。以前に別の1店舗でテスト導入したことがあり、売上分析機能や使い勝手の良さがわかっていたからです。
100席以上ある大型店舗が多いため、特に品切れ設定機能を便利に活用しています。ホールスタッフの数が多く品切れなどは全員と情報共有するのが難しいですが、この機能を使用すると即座に登録情報が同期されるので効率的です。
参考URL:ユビレジ公式ページ(https://ubiregi.com/ja/case/articles/beside-seaside)
ユビレジの基本情報
- 社名:株式会社ユビレジ
- 所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目51-10 PORTAL POINT HARAJUKU 606号室
- 公式サイト:https://ubiregi.jp/
セルフオーダーシステム3選
どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。
メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」や「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。
また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。
徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献
(まいどセルフ)
- 対応機能
- 8項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 6,880円
導入前にショールームで
使用感を確認可能
- 対応機能
- 6項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 要問合せ
業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力
- 対応機能
- 4項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 19,100円
※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。