KCSセルフオーダーシステム
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個人店でも導入実績が多いキタヤマコンピュータシステムのセルフオーダーシステムの特徴や機能を紹介します。
システムの特徴
メニュー表示・選択を3つのモードから選べる
メニュー表示・選択方法に3つのモードがあります。写真の大きさや位置を自由に設定できるフリーレイアウト、整然とメニューが並びデータメンテナンスがしやすい固定レイアウト、番号だけですぐにオーダーできる品番検索モードです。
3つのレイアウトモードは併用させることも可能で、使い勝手の良さを重視した構成にしたり、おしゃれにメニューを表示することでお店の個性を出したり訴求性を向上させるなど柔軟性の高いシステムになっています。
機器構成を自由に組めて他社との連動性も高い
POSレジ+ハンディ端末+セルフオーダー端末といった一般的な機器構成だけでなく自由に組み合わせることができるので、改善したい業務に合わせたシステムにカスタマイズすることが可能です。
レジをセルフレジに置き換えることでオーダーだけでなく会計処理までを自動化したり、レジと連動しないで既存の機器を活かすことも可能。また東芝やセイコーなど他社のオーダーエントリーシステムと接続して運用することもできます。
24時間対応のヘルプデスクが強力サポート
セルフオーダーシステムは機器を設置して終了ではなくサポート体制も充実しています。導入時には仮設置を行って操作説明をすることはもちろん、本番稼動まで店舗スタッフへのトレーニングを実施し準備を行います。
また本稼働後も365日24時間対応のヘルプデスクがさまざまなトラブルに対応。リモート診断を行ったりセンドバック保守、オンサイト保守の契約も用意されています。さらに営業スタッフが定期的に訪問フォローするので安心です。
対応している機能
完全セルフ化に関わる6つの機能と、売り上げアップにつながる2つの機能の内、対応している項目を調査しています。
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
導入にかかる費用
要問合せ(リース契約となるため機器代総額にリース料率を掛けた月額リース料がかかります)
導入に必要な機材
- セルフオーダー端末(必要台数分)
- ハンディー端末
- キッチンプリンタ
- (専用レジ・セルフレジ等)
※他社OESと連動させることも可能)
導入事例
※導入事例は準備中のため見つかりませんでした。
公式ページによると適応業種はレストラン・居酒屋・ラーメン屋・カフェなど飲食店全般となっており、主な導入メリットは以下の通りとなっています。
スタッフ(費)減少
オーダーテイク動線減少や目的別呼出機能によりスタッフ業務が軽減しスタッフ数が少なくても営業が可能になります。
売上アップ
スタッフを呼び出すことなく利用客のタイミングで手軽に注文ができるため売上アップにつながります。2020年10月現在、売上アップ実績は13%~18%となっています。
接客アップ
注文を取るという作業的対応をセルフオーダーが行うため、スタッフに時間の余裕ができ心配りなど接客対応の質の向上が可能になります。
待ち時間短縮
スタッフがつかまらなかったり、呼んでもなかなか来ないなど利用客のストレスや待ち時間を軽減する効果が期待できます。
空間の確保
オーダーを受けるために友人や家族などの大切な空間に割り込むことがなくなるため、顧客満足度が向上します。
会計効率アップ
セルフオーダーシステムを導入することにより会計は席番号を指定するかバーコード読み取りだけで済みスピードや正確性がアップします。
労働環境改善
これまで行ってきたスタッフの業務の一部をセルフオーダーシステムが行うことでハードワークから開放され労働環境が改善します。
会社概要
- 社名:キタヤマコンピュータシステム株式会社
- 所在地:青森県青森市卸町1番1号中央卸売市場内2F
- 公式サイト:http://www.kcsnet.jp/kcs/
セルフオーダーシステム3選
どんなセルフオーダーシステムを導入しても、飲食店内でのオーダー(受注)業務を完全セルフ化できるわけではありません。できる限り完全セルフ化へ近付けるには、お客様のオーダーだけでなく、あらゆる「呼び出し」を、タブレット端末のみで完結させる必要があります。
メニュー表示からオーダー時間まで適切に管理する「複数メニュー管理」「食べ放題の管理」は必要不可欠な機能。会計前の声掛け・呼び出しをなくす「オーダーストップ」、さらに「外国語対応」も重要です。さらに「セルフレジ連携」や「テーブル会計」まで対応できれば、配膳以外で店員とお客様との接触をなくすことも可能となります。
また、売り上げアップにつながるシズル感のあるメニューブック作成に必要な「フリーレイアウト」「エフェクト・動画再生」の機能にも注目しましょう。ここでは、これら8つの機能により多く対応したセルフオーダーシステムを紹介しています。
徹底したセルフ化の実現と
売り上げアップに貢献
(まいどセルフ)
- 対応機能
- 8項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 6,880円
導入前にショールームで
使用感を確認可能
- 対応機能
- 6項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 要問合せ
業界大手の信頼と
フットワークの軽さが魅力
- 対応機能
- 4項目
- 複数メニュー管理
- 食べ放題管理
- オーダーストップ
- 外国語対応
- コード決済
(テーブル決済) - セルフレジ連携
- フリーレイアウト
- エフェクト・動画再生
- 月額
- 19,100円
※「セルフオーダー システム」でGoogle検索した際に上位表示される19システムの内、上記10項目に当てはまる数が多いものを選出。2020年10月現在、主に公式サイトの情報、問いあわせ内容から抽出しています。
※月額費用は月間のオーダー用タブレット端末5台のレンタル料とシステム使用料を合わせた金額です。初期導入費、POSレジの月額使用料などは含みません。